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地球と人に貢献する植物の恵み The tree of life・・・モリンガ

モリンガとは
学名:Moringa oleifera(モリンガ オレイフェラ) 
和名:ワサビノキ

モリンガの原産地は北インドです。
インドは世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」発祥の地です。「アー
ユルヴェーダ」は約5000年前に体系化された、心身の浄化の療法です。その中でモリンガは300の病気を防ぐことができる有益な植物である、と記述され、多くの病を防いできました。モリンガの歴史は非常に長く、昔から人々の健康維持に役立ってきました。モリンガの葉、さや、豆などは食用されています。また、種子からとれるオイルも珍重されてきました。
90種類もの栄養素が含まれ、300もの病気を予防すると言われている奇跡の木、モリンガ。
モリンガには繊維や亜鉛、鉄分、カルシウム、そしてビタミンやポリフェノールを多く含んでおり、また19種類もの豊富な必須アミノ酸と非必須アミノ酸、BCAAやギャバ等多くの成分が含有されているのが特徴です。
単体の植物では非常に珍しく、「奇跡の樹」や「命の樹」と呼ばれ、親しまれています。

2007年11月、WFPの世界食糧計画(世界中の飢餓と貧困の為に、高い栄養価の食品・モノが沢山の人たちの役に立てている、世界展開の計画))の中でもモリンガは採用され、貧困地域、餓死に苦しむ人々の栄養補給食品として貢献してきました。
フィリピンでは「マルンガイ(母親の親友)」アフリカでは「緑のミルク」と呼ばれ、赤ちゃんのミルクに混ぜて飲ませる事もあります。栄養失調や飲み水の救済手段としてモリンガが推奨され、アフリカの多くの子ども達を救っています。
さらに、水の浄化や空気の浄化もしてくれる、地球温暖化防止になくてはならない、人類にとって理想的な奇跡の樹(ミラクルツリー)です。


モリンガ(Moringa oleifera lamrck)はインド原産、ワサビノキ科の落葉小高木で主に熱帯~亜熱帯で葉と花を香味野菜として食べられています。
葉や花の中にはカラシ油配糖体(注:辛味の成分であるイソチオシアネート類に糖が結合したもの)があるため少し辛味があります。
また、種子は炒って、果実(さや)はアスパラガスのような風味があり、調理して食べられています。

モリンガ葉にはビタミンとしてビタミンAやビタミンC、β-カロテン、ミネラルとしてカルシウム、鉄、カリウムが豊富です。
またタンパク質も豊富でその重量のうち35%がタンパク質です。
このタンパク質も非常に質のよいものでメチオニン、シスチンと言った含硫アミノ酸や、植物には比較的少ないトリプトファン、リジンなどのアミノ酸が多く含まれます。
豊富なタンパク質は栄養源だけでなく、汚水を浄化するのにも利用できるという報告がなされています。

食料危機に瀕する東南アジアやアフリカの地域では元々モリンガを食べていましたが、近年、モリンガの栄養価が再評価されNGOや支援団体による植樹が盛んに行われています。
栽培は年間降水量500mm以上、海抜1400m以下であれば生育可能で、年平均気温12.6℃であれば越冬が可能です。
日本でも沖縄、広島、長崎等で栽培されています。

種子からは高級オイルであるベンオイルが採取され、化粧品や時計などの精密機械に使用されています。
モリンガオイル(ベンオイル)には70%近くのオレイン酸(注:不飽和脂肪酸の一種)を含んでいます。
オレイン酸は他の不飽和脂肪酸よりも酸化されにくいのが特徴です。
また皮脂に最も多く含まれている脂質であるため、クリームやローション等の高級化粧品の原料などに使用されています。
またモリンガオイルはベヘン酸という脂肪酸を10%程度含んでいます。
ベヘン酸は商業的には整髪料にも使われている体にマイルドな原料です。



 

モリンガとは




モリンガとは

  

 

どんな木

学名:Moringa oleifera lamrck ケシ目ワサビノキ科

北インドパキスタン原産で、アフリカ大陸、マダカスカル島、アラビア半島、東南アジア、南アメリカなど熱帯・亜熱帯地域に生育する樹木です。

特徴:数年で3~10mに育つ熱帯早世樹。樹皮はコルク質、短剣形の果実(鞘)は、長さ50センチ程で、垂れ下がって実ります。葉、果実、種のすべてに利用価値があります。

花はフラワーティーや香水の原料になります。鞘は茹でて食べたりピクルスにし保存食になります。成熟した種は油を絞り、その油は高級油(ベンオイル)として精密機械や化粧品などに使用されます。種を絞った搾りかすは、水の浄化や飼料にされます。

樹皮は繊維質でロープやじゅうたんの原料になり、根はカレーの香辛料(インド)として使われています。


モリンガ


モリンガ

 



日本で「モリンガ」が紹介されたのはここ最近のこと。
その効用などについては、県の機関や大学の研究者が研究をし、発表しています。

葉っぱなのに、卵やミルクと比較しても劣らないたんぱく質の含有量やアミノ酸バランスの良さなど、驚くべき栄養値です。
東南アジアやアフリカなどでは貧困を救う木の一つとして、植樹が促進されていますが、飽食と言われる日本でも、モリンガは貢献してくれそうです。

最近、よく耳にする「植物栄養素」(フィトケミカル)。
その一つに過去には振り向かれなかった植物の色素があります。
強い紫外線から身を守るために(細胞の酸化防止)存在する色素のカロチノイドやトマトのリコペン、ブドウのポリフェノールなども有名になりました。

モリンガは、灼熱の熱帯、亜熱帯の環境の中で、根っこに水のタンクを作りつつ、1年で4~5m以上も伸びていくエネルギーを持っています。
葉を落とした後も更に木の幹を太くして毎年、葉をつけ、花を咲かせて実を実らせます。

 

 

アフリカや東南アジアでのモリンガ活動例

マラウイでは「一村一品運動」の一環でモリンガオイルを活用した産業育成を実施しました。日本国際民間協力会(NICCO 本部京都)では、現地に生息するモリンガの栄養価を現地の人に再認識させ、モリンガを使用した料理実習などを通して現地住民の栄養状況の改善の一環としました。

また、モリンガ約6000本を他の食用の樹木とあわせ植樹した。 ニジェールでは、モリンガの葉を農産物として育成しています。

ジンバブエでは、NGO Chiedza Child care centreでエイズ患者用の食品として400本のモリンガを植樹。モリンガの葉を食事に混ぜて食べることを推進しています。

タンザニアでは、モリンガの鞘を干ばつのときの非常食とするために植林されています。 窒素を多く含有する樹木なので肥料木とて土地改良のために植林されています。(E.Munyanziza 2003)

ニカラグアでは、生垣用、風除けとして植えられていたモリンガを家畜飼料として利用しています。

ウガンダでは、JICAのボランティアにより、モリンガの種子を砕き、その粉末で水の不純物を沈殿させる活動が試験的に行われました。

フィリピンでは、マルンガイと呼ばれ葉や実がスープなどに使用され、親しまれています。また、モリンガの葉は乾燥させて菓子類などに利用されています。

ヘレナルビンシュタイン等はじめ世界的な化粧品メーカーの化粧品にモリンガオイルが使用されています。日本でもボディーショップからモリンガの花の香のシリーズの石鹸などが昨年発売されました。 日本では愛知万博で水の浄化のためにモリンガが紹介されました。 モリンガの効用については、世界各地の大学や研究機関が研究発表をしています。


沖縄県産モリンガ

はじめまして。暮らしっく村海人舎の大城昭彦(おおしろあきひこ)、上地吉三(うえちよしみつ)です
私たちは、モリンガ成育の北限に近い沖縄で、国内モリンガの栽培に成功しました。

大城昭彦

沖縄県与那城村(現・うるま市)屋慶名(やけな)に生まれる。 
27年間サラリーマンをやりながら、農業にも従事。
かねてからの夢である専業農家として健康食材づくりに充実した毎日を送っている。
農業後のビールで沖縄伝統食材を肴に晩酌するのが楽しみという2男1女の父であり、海人舎の熱血漢です。

上地吉三

沖縄県名護市屋我地(やがち)に生まれる。
高校卒業と同時にひとり東京へ旅立ち、16年間内地で暮らし、長男の小学校入学を期に帰沖を決意。
意欲的に農業に立ち向かい、約20年間農業で生計を立てている農業の匠。
休日は「マイボート」で沖縄の大海原に繰り出し、釣り三昧の1男3女の父であり、海人(うみんちゅう)の達人です。

モリンガの栽培は、沖縄県名護市とうるま市で行われています。
モリンガは、温度が10度以下になると成長が止まり、 0度で枯れてしまいます。モリンガの根は直根で、台風などの、うずを巻く風には弱く、根がぬけたり葉が 飛んだりと、栽培には苦労がともないます。

バランス栄養食として注目されている「モリンガ」は、モリンガの葉を粉末にした単純なもの。余計な添加物は一切使わず、今注目のフィトケミカル(植物栄養素)そのものを、健康志向の高い方におとどけするものです。だから私たち栽培者は、一番神経をつかうのが葉の乾燥工程なんです。乾燥葉の良し悪しが、最終製品の良し悪しに直結しているからです。


名護市屋我地島を臨む


国産モリンガづくりに挑む

私たちは、アフリカや東南アジアに一番近い環境である沖縄で、モリンガへの熱い想いを持つ男たちと、モリンガを育成する挑戦を2007年よりしています。

2009年、初めて沖縄県産のモリンガの商品が発売されることになりました。

大きな台風にモリンガの木が根っこごと飛ばされたり、収穫前の葉っぱを落とされたり、背が伸び過ぎてしまうため、収穫しやすい長さで成長を止める努力をしたりと苦労もありましたが、やっと沖縄の風と太陽で育った国産モリンガを、皆様にお届けできることなりました。
沖縄で栽培されたモリンガは、年間4~6回、葉の収穫をして乾燥させます。
乾燥されたモリンガの葉は、京都の会社に運ばれて粒状に加工され、出荷されます。

京都のこの会社は、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令)と呼ばれる製造管理と品質管理の厳しい基準を満たしている企業です。製造や品質管理工程のハードとソフトでのミスが起きないような管理を徹底して行っています。

こんな時代ですから、良いものを作りたい、良いものをお客様へ届けたいという、沖縄の熱い男たちの想いをリレーできる、安全で安心なモノづくりを徹底した企業の参画をお願いしました。

その他 モリンガの葉を焙煎したお茶やモリンガ青汁。
モリンガの種子を圧搾した油を精製したピュアーモリンガオイルや、そのオイルなど純植物油で製造した石けん、モリンガの葉などを蒸留した香草蒸留水。などなど・・・商品づくりをすすめてます。